安い家賃の賃貸物件だと、部屋は狭くなりがちです。しかしロフト有物件なら、狭くとも快適に暮らせます。
賃貸住宅は何をみて何を選ぶか

狭く見えても、実は快適!ロフト有の賃貸物件

私は元々東北地方の出身で、そちらで暮らしていましたが、仕事の関係で10年ほど前から都内に暮らしています。引っ越してくるにあたり、東京で賃貸マンションの部屋を借りようと物件を探して驚いたのが、家賃の高さです。もちろん田舎と都内では相場が全く違うことは初めから理解していましたが、いざその数字を目にしてみると、改めて「こんなにも違うものか」と驚きがありました。そしていくつかの部屋を見、ここに住もうと決めた部屋は、ロフト付きのワンルームマンションでした。

この時、特別な考えがあってロフト付きを選んだわけではありませんでした。職場までの距離や、駅までの距離、家賃、周辺環境などを考慮した結果、そこが一番良く思われたので決めたのです。ロフトについては、「なんとなくカッコイイ」というイメージは持っていましたが、これが実際に住んでみると、オシャレなイメージだけでなく、生活していくのにとても便利なシステムであることがわかりました。まず、都内で駅近の賃貸マンションとなればどこも軒並み家賃高めなのが当たり前。なるべく安くすませようと思えば、必然的に部屋は狭くなります。そんな時、ロフトがあれば、一見部屋は狭く見えてもその分上にスペースがあるわけですから、実際は結構な広さなのです。使用頻度の低い物を保管しておくスペースとして使っても良いですし、就寝スペースにすることで、ロフト下を自由に広々と使うことも出来ます。ロフト有物件は、安い家賃で快適に暮らしたい人の頼れる味方なのです。

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