ロフトのある賃貸物件ならば、荷物や布団の収納ができますから、ワンルームでも部屋を快適に使えます。
賃貸住宅は何をみて何を選ぶか

ワンルームでもロフトのある賃貸物件は部屋を快適に使える

小さな間取りの賃貸物件選びをする時に問題になるのが収納スペースです。ほんの短期の仮住まいであればどのようにでも我慢できるのですが、3年から5年は住むというときには、荷物も増えてくる可能性もあります。かといって学生や単身赴任などの二重生活になる場合の1人住まいの場合、安価に済ませたいので、間取りは1kかワンルームで情報収集をすることになります。それに、住まいにムダなお金を使わずに、勤務先や大学の位置に近い場所に住むとか、生活に便利であることを優先したいというのが住人としての高いニーズと考えられます。取りは小さく安価に済ませたいが、快適空間を維持したいという時にはリフトありの物件が便利です。

私の友人も中年ではあるのですが単身赴任のためワンルームの賃貸ハイツでロフトのある物件に住んでいます。家賃が随分と安いので、入り口から部屋までに入る廊下の部分にキッチンがありダイニングはありません。これだけ狭いスペースなら安価でも当たり前かとも思いましたが、デザイン性は現代風ですし、自分の部屋はきちんと片付いており、不意な客にも慌てず対応できます。収納は半畳ほどのクローゼット程度なのですが、上手に隙間を利用したロフトが、ルーム全体の1/5ありますから、布団もかさばる荷物もそこに置いています。

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