狭い賃貸物件でも布団の収納の必要なし、上部にある為就寝前に暖房を消しても暖かい、近所の騒音からの防音効果ある。
賃貸住宅は何をみて何を選ぶか

賃貸物件の快適ロフト生活

特にワンルームに近い狭い賃貸物件では布団をしまう空間を確保できず、玄関を入るとベッドが丸見えになりが上部にあるロフトなら目隠しになるのでベッドの機能性を兼ねることができ、夏場も冬の布団の収納場所になる。

上部に位置する為、冬場は寝る直前に暖房を消してもロフト空間は一晩中程よく温度を保つ。暖房を消すことにより乾燥を防ぎ安全。広げたままにした布団であれば暖房をつけている間に布団自体も暖まり温度を維持できる。

ユニット同士が密集してい木造アパートなどでは近所のちょっとした騒音でも耳につくがロフト部分は意外と音が遮断され、落ち着ける別空間ができる。タイルやコンクリートの床の物件でも大抵ロフト部分はフローリング仕様で、掃除も簡単で清潔感も保つことができ居心地も良い。狭い物件ながら泊まり客が来ても別部屋があるのと同じ様に利用できる。夏の対処法は、エアコンは壁の上部に据え付けてあるので風邪向きをロフト方向にし、卓上の扇風機をロフトに置いてエアコンの風邪を巡回させると心地よい。ロフト部分に防犯を考慮した小窓がある物件を探すのが理想的。開けたまま外出すれば留守中も空気の循環になり帰宅時の匂いも気にならない。

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