ロフト付の賃貸物件をデメリットだけだという人がいますが、利用の仕方で空間スペースをメリットと感じる人もいます。
賃貸住宅は何をみて何を選ぶか

利用の仕方でロフト付部屋をメリットと感じる人もいる賃貸物件

都市部で土地代が高い上に敷地面積が広くなくても多くの居住者に割安な賃貸料の部屋を多く提供する必要のある学生寮の用途などにしばしば利用されている建て方がロフト付建物でしょう。ロフトは部屋の軒高を高くして部屋の上部に設置した2畳程度の空間ですから、一人暮らしの狭いワンルームで家財道具を収納するスペースがないと部屋が一層狭くなってしまう場合、用途として収納スペースとして活用し、生活空間の部屋をすっきりさせたり、ベッドを置いて就寝用あるいは、本棚やチェストワゴンと照明設備付きの勉強空間や趣味用などに利用する位のメリットが考えられます。

しかしながら、このような狭い空間をわざわざ利用する必要を感じない人にとっては利用していれば必要のつど、上り下りが面倒だとか、掃除を余りしない人だと埃がたまりやすい、あるいは屋根に近くて部屋の冷暖房効果が届きにくいなどのデメリットが目立つようですから、ロフト付の部屋は居住者の住まい方次第でメリットにもデメリットにもなるように思います。しかしながら、平均的な賃貸料で部屋を借りた他に利用可能なスペースのロフトがついていると思えば、2畳ほどのロフトの有効活用を図ろうと考える人にとっては助かる話だと思います。考え方次第ですが、ロフト付の部屋は天井が高くて開放感があり、明るい部屋というメリットもあるはずです。

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